For Others 125人の人物ファイル図鑑

file no.23

名前
政 純一郎
性別
男性
年齢
42歳
回生
44回生
出身中
坂元中
政 純一郎

現在の仕事をご紹介下さい。

「鹿児島のスポーツを盛り上げる スポーツで鹿児島を盛り上げる」をスローガンに掲げて、ネット新聞「スポーツかごんまNEWS」(http://www.spokago.com)を主な媒体にして鹿児島のスポーツ情報を発信しています。

「高校野球ドットコム」「陸上競技マガジン」「野球太郎」などの雑誌やネット媒体にも寄稿しています。

これまでに「地域スポーツに夢をのせて」「鹿実野球と久保克之」「鹿実VS薩摩中央」「大島高校野球部 センバツ出場の軌跡」(いずれも南方新社)と鹿児島のスポーツに関する4冊の著作を出しました。

2010年4月からは奄美新聞の鹿児島支局長として奄美に関する取材、報道も取り組んでいます。

学生時代のエピソードを教えてください。

高校時代は野球していたか、勉強していたか、失恋して落ち込んでいたか(!)…振り返ると顔から火が出そうなぐらい恥ずかしくほろ苦い思い出ばかりですが、今思えばすべて良い思い出です(笑)。

現在の仕事を目指したきっかけを教えてください。

高校生の頃から、「新聞記者」「ジャーナリスト」といった職業に憧れがありました。

「鹿児島のスポーツ」がライフワークになったきっかけは、最初に就職した鹿児島新報社で6年間、スポーツ担当の記者をしたことです。

野球、陸上、バスケットボール、サッカー、体操…いろんな競技であくなき向上心を持ち、未来の子供たちや地域のためにスポーツにできることを追及している人たちの生き方に共感し、こういった人たちの活動を紹介し応援する「メディア」を作りたいと思いました。

転機となったエピソードを教えてください。

04年に6年間勤めた鹿児島新報が廃刊になったことが大きなきっかけです。

ちょうど第1作「地域スポーツに夢をのせて」を出版する直前に失業者になってしまいましたが、「自分のライフワークに取り組む転機ではないか」と考え、個人事業として「スポーツかごしま新聞社」を立ち上げました。

失敗からの学んだ事や挫折から立ち直ったストーリーを教えてください。

未だに日々失敗、試行錯誤の毎日ですが「失敗」のときこそ、大きな「チャンス」だと確信します。

高校時代、現役で大学には受からなかったけど、その悔しさをぶつけた1年間の浪人時代は何より充実していました。

「失業」していなければ今の仕事はしていなかったでしょう。

自分にとって望ましくないことが起こるのは、自分に足りないもの、気づいていなかった何かを教えてくれる絶好の機会。そう思えるようになりました。

これからの目標(夢)を教えてください。

「スポーツかごしま新聞社」を「個人」から「公」の活動にするための法人化を目指しています。

同じような志、想いを持つ仲間同士がつながれる場、媒体=メディアを作り、鹿児島のスポーツを盛り上げ、スポーツで鹿児島を盛り上げる活動をより充実させていきたいです。

鹿児島(出身)の学生にエールをお願いします(^ ^)!

ものは考え様、気持ちは持ち様、心はあり様でどうにでもなる。

失敗を恐れず、果敢にやりたいこと、なりたい自分にチャレンジして胸を張って言える人生を作っていってください!

政 純一郎
政 純一郎
政 純一郎

2014年マスターズ甲子園出場を決めた時の鶴丸OB野球チームの記念写真

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