For Others 125人の人物ファイル図鑑

file no.13

名前
松下 真喜子(藪谷)
性別
女性
年齢
34歳
回生
52回生
出身中
鹿児島大学附属中
薮谷 真喜子

現在の仕事をご紹介下さい。

県内金融機関にて、医療機関・介護施設等の取引先に対して営業支援やソリューションを提供や、医療介護営業支援システムソフトの開発販売をしています。

学生時代のエピソードを教えてください。

放送部に所属し、三年間活動に明け暮れていました。

校内行事の放送の他、アナウンス技術の練習やテレビ・ラジオ番組の制作を続け、NHK杯全国大会や高文連九州大会での入賞を果たしました。

現在の仕事を目指したきっかけを教えてください。

大学にて経済政策論を専攻し、観光面からの地域振興を研究テーマにあげました。地元の活性化を論ずるうちに、県内企業で自身の故郷のために何らかの貢献をしたいと思うようになり、地場の金融機関に就職しました。

転機となったエピソードを教えてください。

大学時代に観光政策を体感する意義もあり、親善大使として1年間鹿児島の観光PRの一端を担いました。より多くの方にわかりやすく楽しく伝えるためにはどうすればいいか、試行錯誤の日々が続きました。

失敗からの学んだ事を教えてください。

銀行業務には定量的・定性的な営業目標があり、達成するために様々なことに挑戦するも、成果が出せなかった際には落ち込みます。なぜうまくいかないのか、何が欠けているのか熟考するうちに解決策が必ず閃くことを体感しています。

挫折から立ち直ったストーリーを教えてください。

日頃の業務の中で物事の判断に戸惑ったり、核心につくことが出来ずに誤った方向へ進んでしまったりすることが多々あります。そんな時は自己否定に陥りがちですが、今まで培った価値観を信じて勇気を振り絞って立ち向かうよう努めます。

これからの目標(夢)を教えてください。

公共の場において女性活用が取り上げられる機会が多くなりましたが、様々なライフステージに身を置きながらも、常に明確な目標を持って世のため人のために尽力していきたいというのが目標であり、生き甲斐と感じています。

鹿児島(出身)の学生にエールをお願いします(^ ^)!

高校生の頃は何故こんなに勉強しなければならないのだろうと溜め息をついてばかりでしたが、社会人になってもずっと勉学は続き、次第に学修することが愉しく感じるようになりました。色々な人との出会い、本との出会い、世界中の街との出会いがあなた自身の人生を色鮮やかに変えます。これからを大いに愉しんで欲しいです。

薮谷 真喜子
薮谷 真喜子
薮谷 真喜子
薮谷 真喜子
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